「健康コンサルティング部門」と取組
健康コンサルティング部門
ここでは、健康増進行動を「身体、心理、行動学的な活動の総合されたもの」と捉え、それを支援する健康コンサルティング方法を開発し、それが適切かつ信頼性が高いものであるかどうかを検証します。
健康コンサルティング部門の取組
1.)健康コンサルティング評価方法の開拓
健康コンサルティングの実情、ニーズ、特徴をフィールド調査によって明らかにし、健康コンサルティング方法を開拓します。さらに、健康回復のための行動(療養行動)とその変容への指導・教育方法のEBWに基づく検討を行います。
2.)カリキュラムの開発
大学院教育における地域連携型健康増進科学を開講するため、教科書「健康マネジメント技術科学」の作成準備を行います。
自らの健康増進には保健行動の継続が大事です。しかし、なかなか実行できない、3日坊主で継続できないことがよくあります。「健康マネジメント技術科学」では、ヒトの保健行動にとって重要な要素である動機、負担、自己決定力、社会支援の側面から保健行動を支援する方法を開発します。












