「健康寿命」って?
「健康寿命」とは、壮年期死亡の減少及び健康で自立して暮らすことができる期間(健康日本21)を云い、元々は、2002年にWHO(世界保健機関)が使い始めたものです。
日本では、厚生労働省が国民の健康の増進の基本方針が健康増進法が制定され、その具体的な計画として、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」が作成されました。その健康日本21の中で、健康寿命の延伸が謳われています。
【参考】「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」
健康増進化学センターでは、その方針に沿い、同じく「国民の健康寿命の延伸」に寄与することを目的として、国民の健康行動を支援する健康指標の提供、健康増進技術の発信、人材の育成を行ないます。












