「健康モニタリング部門」と取組内容
健康モニタリング部門
ここでは磁気共鳴イメージング(MRI)装置など、高度な先進機器を使って科学的に健康度を評価する方法を研究します。そしてこの成果を身近な健康測定法に転換しながら、それが適切かつ信頼性が高いものであるかどうかを検証すると共に、新たな健康指標を確立して行きます。
健康モニタリング部門の取組
1.)健康度測定法の研究・開発
各種の評価予定項目(全身、骨・筋肉、内臓、循環器、脳・こころなど)の内、全身、骨・筋肉、内臓、循環器の健康度を評価する方法の研究を特定のボランティアに対して行います。
2.)データの蓄積と解析
情報通信(ICT)を介して、健康増進科学の事業連携先である健診機関や健康増進機関とデータを共有し、検証して健康増進に関与する因子の洗い出しを行います。
3.)カリキュラムの開発
大学院教育における地域連携型健康増進科学を開講するため、教科書「健康アセスメント技術科学」の作成準備を行います。












